CD-ROM作成オプション

ListWORKS CD-ROM作成オプション

ListWORKSについて

  1. ListWORKSは、富士通株式会社が開発・販売している電子帳票システムです。
    ListWORKSを利用することにより、ホスト計算機から出力される紙帳票を電子化し、パソコン上で紙帳票とまったく同様に帳票の参照、書き込み、マーキングなどの操作が行えます。また、帳票から必要とするデータを文字列、数値で検索したり、データを表計算ソフトやワープロソフトに直接引き渡すなど、紙帳票では行えなかった操作が可能となります。
  2. CD−ROM化により、大量帳票の保管が可能です。
    例えば、1枚のCD−ROMには約20万頁、LPシートにして約100箱分の帳票データを格納することができます。CD−ROMはパソコンの簡単な操作で作成できるので、システム部門だけでなく利用部門でも作業を行うことができ、かつ保管スペースの削減が可能です。また遠隔事業所へCD−ROMで帳票を配布すれば配布コストの削減も可能です。

適用対象とメリットについて

CD-Rは耐久性に優れ、また書き換えが行えないので、保管・配布に適した媒体です。

  1. 帳票保管:長期間にわたり保持しておく必要があり、必要に応じて参照することのある帳票データの保管に最適です。利用部門での簡単な操作でCD-ROMを作成でき、大量の過去データを手元に置くことが可能になります。
  2. 支店、営業所への配布、取引先への情報提供:紙帳票で送付していた明細リストなどもCD-ROMにすれば、大量のデータを提供することが可能となります。また送付先にもメリットがあります。(先方にもListWORKSが必要となります)

システム構成

  1. CD−ROM作成オプションは、ListWORKSがインストールされているパソコンで動作します。
  2. CD−ROMの作成は、クライアントのパソコン側でListWORKSの「ファイリング」機能を用いて行います。操作はフロッピーやハードディスクへ帳票データを格納するのと同様です。ファイリングを指示するとサーバーから帳票データ(およびオーバーレイ)をダウンロードし、CD−Rに書き込んでCD−ROMを作成します。
  3. CD−ROMに格納された帳票データ(およびオーバーレイ)は、CD−ROMドライブの付いたスタンドアロン運用のListWORKSも参照、印刷ができます。

動作環境

  1. CD-ROM作成オプション 動作OS:
       ・Windows7 Professional(x86)
  2. ListWORKS サポートバージョン:
       ・Windows版 Interstage List Works V9.0.1 以降
       ・Solaris版 Interstage List Works V8.0.0 以降
       ・ASP Systemwalker ListWORKS V25以降

上記バージョン以外の動作については、別途お問い合わせください。

〒103-8410
東京都中央区日本橋本町四丁目11番2号
第三営業本部 DSシステムチーム
TEL:03-3663-0265
FAX:03-3661-0037

事業情報

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