技術開発室

技術開発室は包装材料の研究・開発から、生産管理、及び、量産品の品質保証を担う部門です。KISCO包材事業部のものづくりの起点として、お客様の様々なご要望にお応えしています。

主な役割と機能

製品開発

フィルム・容器・ボトルに使用する、原材料の調査・安全性確認や、製品仕様の決定、生産システムの構築、省力化設備の開発等、原材料~製品化まで、一貫した製品開発を行っています。


インモールドラベリングシステム


画像検査装置

品質管理・工場管理

製造設備や金型の仕様検討・保守管理、製造工程での品質の作り込み、検査装置の開発、衛生管理、そして作業者の教育訓練に至るまで、様々な角度からQualityを追求します。
フードディフェンスに関する、国際規格への対応、教育訓練も行っています。


射出成型 12Cav金型


細菌検査室

試験分析

樹脂原料、容器包装に対応する、測定・分析機器を幅広く取り揃え、実験・検証を行っています。また、お客様へ素材分析のご協力、試験データの提供も行っています。

主な測定・分析機器


拡大投影機

寸法計測
  • 拡大投影機
  • CCDカメラ式拡大顕微鏡
  • マグネット式非破壊肉厚測定器
  • 各種ゲージ(ハイト、シックネス、スキマほか)
  •  他


フーリエ変換赤外分光光度計

試験・分析機器
  • 引張圧縮試験機
  • フーリエ変換赤外分光光度計(ATR対応)
  • 酸素透過率測定装置(フィルム・ボトル・容器対応)
  • 耐圧ボトル用ガスボリューム計
  • ヒートシーラー(フィルム用・カップ用)
  • 封緘破裂試験機
  •  他


酸素透過率測定装置

環境・衛生測定
  • 細菌培養室、クリーンベンチ
  • オートクレーブ
  • 空中浮遊菌自動採取装置
  • サーベイメーター(空間用、表面用)
  • 恒温槽
  •  他

事業情報
デザートカップのカタログはこちら

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