大きな裁量を持ち、自分主体で仕事を動かす。 自由な環境の中で感じる確かなやりがい。
G.A.
第一営業部 合成樹脂部 東京販売二課 課長
2019年入社
経歴
前職は化学系の材料メーカー。機械メーカーを対象に成形品の営業を担当。中国での工場立ち上げにも参加し、現地に3年間赴任した。20年間勤務後、一度の転職を経て入社。

転職を決めた理由を 教えてください。

前職では、化学系のメーカーで20年間、成形品の営業を担当していました。中国での生産拠点立ち上げに参加しましたが、撤退したことを機に、新たなチャレンジの場を考えるようになりました。以前から商社という業態に興味があり、KISCOの存在も知っていました。KISCOへの転職はそれまで培った知見をフルに活かせること、またKISCOは多彩なグループ会社を有し、グローバルに事業を展開しているため、自身の仕事の幅を広げ、商社ビジネスの醍醐味、やりがいを感じられると思い入社を決めました。

現在の仕事内容を 教えてください。

所属する東京販売二課で取り扱う品目は、ホットランナーシステム(KISCOグループ会社・「世紀」の製品)、樹脂、射出成形機となります。私は課のマネジメントおよびプレイングマネージャーとして、販売・新規得意先への営業活動を行っています。ホットランナーは金型に組み込まれるシステムで、樹脂など射出成形時に発生する廃材を削減する機器。KISCOは、50年の歴史を持ち、ホットランナーの国内トップシェアを有しています。このホットランナーをはじめ、当課で取り扱っている製品は、最終的に自動車や医療、電子部品等、幅広い業界で使われるもの。その中には新規開発テーマも多く、一つの製品を作り上げるため、得意先と何度の打ち合わせを重ねながら案件を進めていきます。一筋縄ではいかないことも多々ありますが、自分が関わった製品が使われているのを目にしたり手に取ったりした時の喜びはとても大きく、やりがいを感じる瞬間ですね。

仕事で大切にしている想いを 教えてください。

製品提供を通じて社会に貢献すること。それが、仕事のモチベーションの根底にあります。そして当社製品を採用していただくためには、製品の優位性を理解してもらうと同時に、得意先および仕入先との関係性こそが重要です。相手と同じ目線に立って話を聞き、相手を理解し、一緒に考えて適切な提案をすることが、信頼関係を醸成することに繋がっていきます。得意先に課題や困りごとがあった際、「まずはKISCOに相談する」と思っていただける関係性を築いていくこと。その実現のためにも、部下とコミュニケーションを取る中で、メンバーのモチベーションを高め、課全体の一体感を高めていきたいと考えています。

他社を経験しているからこそ感じる KISCOで働く魅力とは?

私が前職で培った知見を会社に理解していただき、自由にやらせてもらっています。裁量と権限を持って取り組める環境であることを実感しています。自分主体で課を動かしており、そこには大きな責任とプレッシャーもありますが、その分やりがいの大きさも感じています。だから部下にも一定の裁量を持たせて、主体的に業務に取り組める環境を整えています。職場環境も活気があって働きやすい。前職以上に、自身の力をフルに発揮できるのがKISCOで働く魅力と感じています。
今後の目標を教えてください。

当課の目標はHRシステムだけでなく、樹脂、射出成形関連設備のトータルコーディネーターとして既存・新規の得意先からKISCOに相談すれば何でもそろうと思っていただける部署に進化させることです。そのためには得意先のみならず仕入れ先との関係づくりを進め、新しい商流の確立にチャレンジしていきたいと思っています。また個人的には、KISCOに惹かれた要素の一つであるグローバル事業にも携わっていきたいと考えています。






